インプラントの成功率は100%ではないのですが、とても高いものです。
インプラントの成功率には、体質はもちろんのことですが、個人個人の癖も大きく関係してくることが分かっています。たとえば、強い歯ぎしりなどの外力はインプラントの予後に大きく関係します。口腔外科 小平市に相談してみるとインプラントの成功率に関係する他の要因としては、初期の感染によるものです。この場合は、インプラントを速やかに取り除かなければなりませんとのこと。
インプラントは、下あごと上あごで成功率に若干の違いがあります。オールオン4というインプラント治療方の開発者であるポルトガル・リスボン市の歯科医であるパウロ・マロ博士らによる詳細な報告によると、下あごにおける術後1年のインプラント残存率は98.2%、上あごにおける術後1年のインプラント残存率は97.6%で、下あごのインプラントの残存率の方が若干高くなっています。
インプラント喪失のほとんどは治療期間中か機能開始から1年以内に発生するという研究報告がEspositらによって行われていますので、1年を順調に迎えることができれば、その後は持つと言ってよいでしょう。インプラントは外科的な処置なので、しり込みをしてしまいがちですが、適切な処置をしてくれる信頼のできる歯医者 国分寺市を見つければ成功率は高いと言ってよいでしょう。